Corporate Training — AJARA
総務・事務職の
「できる」を増やす法人研修。
社内業務管理・バックオフィス業務改善・情報管理・生成AI活用の4コース。各12時間のeラーニングで、現場の実務力を底上げします。
人材開発支援助成金の「人材育成支援コース」「事業展開等リスキリング支援コース」それぞれの 対象要件を満たす設計。LMSで進捗を管理し、修了証を発行します。
Challenge
こんなお悩みはありませんか?
多くの中小企業の総務・事務部門が、人手不足のなかで「仕組みがないまま、人の頑張りで回している」状態です。
業務が属人化している
担当者しか分からない仕事が多く、休みや退職のたびに業務が止まる。
抜け漏れ・二重処理が減らない
申請・発注・問い合わせ対応で、確認漏れや同じ作業の重複が繰り返される。
情報管理に不安がある
ファイルの場所・共有範囲・個人情報の扱いが人によってばらつき、漏えいが怖い。
生成AIを事務に活かせていない
ChatGPTは聞いたことがあるが、総務・事務のどの業務で使えばよいか分からない。
Curriculum
研修で「できるようになる」こと
4つのコースを通じて、総務・事務の身近な仕事がこう変わります。
- 依頼・進捗・期限を台帳で一元管理し、抜け漏れを仕組みで防ぐ
- 申請・社内文書・発注の確認ポイントを押さえ、差戻しとミスを減らす
- 業務量を数字で測り、ムダ・重複・手戻りを見つけて削る
- 手順書・チェックリストを作り、誰がやっても同じ品質にする
- 情報を区分し、アクセス権限・保存期間・個人情報を法令に沿って扱う
- 社内通知・議事録・問い合わせ回答・経費データの整理に生成AIを使う
Courses
4つの研修コース
すべて総務・事務職向け、12時間(全12章・各1時間)のeラーニング。 人材開発支援助成金の2つのコース区分に対応する設計です(OFF-JT 10時間以上)。
人材開発支援助成金
人材育成支援コース
総務・事務職の基礎実務力を高める3コース。人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の対象要件を満たす設計です。
人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース
生成AIを総務・事務の実務に組み込むコース。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象要件を満たす設計です。
Why AJARA
AJARAが選ばれる理由
総務・事務職の実務に特化
一般論ではなく、依頼受付・申請・発注・会議・情報管理・経費など、総務・事務の実際の業務を題材に構成しています。
2つの助成金コース区分に対応
人材開発支援助成金の「人材育成支援コース」と「事業展開等リスキリング支援コース」それぞれの対象要件を満たす設計で、申請に使える書類もお渡しします。
eラーニング+LMSで進捗を管理
全コース12時間のeラーニング。学習日時・学習時間・進捗をLMSで管理し、修了後は修了証を発行します。
研修後も、定着まで伴走
研修をイベントで終わらせないよう、研修後も隔週のチェックインで定着をお手伝いします(回数・期間はご相談のうえ設定します)。
Process
はじめかた
いきなり全社導入はしません。まず1部門・目標1つの小さなスタートから。
無料相談(60分)
オンラインで現状をうかがい、御社に合うコースと対象の部署・人数を一緒に決めます。
お申し込み・計画届
受講内容を確定します。助成金を使う場合は、訓練開始の原則1ヶ月前までに計画届を提出します(顧問社労士と連携可)。
コース受講(12時間)
全12章・各1時間のカリキュラムをeラーニングで受講します。LMSで学習進捗を管理し、講師派遣・オンライン研修にも対応します。
修了・申請サポート
修了証を発行し、受講者名簿・カリキュラム・LMSの学習記録など、助成金申請に必要な資料をお渡しします。
Delivery
学習の提供方法
eラーニング(動画教育)とLMSでの進捗管理を基本に、講師派遣・オンライン研修にも対応します。
提供形態
各学習コンテンツは、eラーニング(動画教育)にて提供します。受講者の学習状況は、LMS(学習進捗管理システム)にて、学習日時・学習時間・進捗状況をすべて管理いたします。
研修修了後は修了証を発行します。契約期間はいずれのコースも6か月です。
eラーニングに加え、研修会場等への講師派遣、オンライン(Web会議ツール:Zoom)による研修実施にも対応しております。
※ 研修会場等にて受講を希望される場合は、会場等にかかる費用および講師の交通費等をご負担いただきます。
受講の流れ(eラーニング以外での受講の場合)
- 受講希望の研修コースにてお申し込みいただく
- 研修会場・オンライン等の受講方法をご指定いただく
- 受講者様と講師の間で日程を調整
- 日程表(スクーリング表)を作成し決定
※ オンライン受講の場合は、招待メールを受講者様に送信いたします。
詳しくは、弊社の研修サポート係までお問い合わせください。
お申し込み
下記より「申込書」および「業務委託契約書」をダウンロードのうえ、必要事項をご記入ください。お申し込みは、必要事項をご記入の上、E-mail:contact@ajara.co.jp 宛に送付をお願いいたします。不明点がある場合はお気軽にお問い合わせください。
Subsidy
研修費は、助成金で下げられる場合があります
人材開発支援助成金の「人材育成支援コース」(経費助成 中小企業45%〜+賃金助成)、 「事業展開等リスキリング支援コース」(経費助成 中小企業75%+賃金助成)、東京都 DXリスキリング助成金(経費3/4)などが対象になり得ます。
試算例(経費助成のみ・中小企業・1名の場合)
人材育成支援コース(3研修)
- 受講料(税込・御社お支払い)¥220,000
- 経費助成(45%)− ¥99,000
- 経費の実質負担(55%)約 ¥121,000
事業展開等リスキリング支援コース(生成AI研修)
- 受講料(税込・御社お支払い)¥400,000
- 経費助成(75%)− ¥300,000
- 経費の実質負担(25%)約 ¥100,000
※ 助成率は中小企業の基本率で、賃金要件等を満たす場合の加算や賃金助成(1時間あたりの定額)は含めていません。 人材開発支援助成金の対象となるには、OFF-JTの実訓練時間が10時間以上であることが基本要件です。 助成金を受給されるのは研修を受ける御社(雇用主)で、研修費は全額をお支払いいただくことが前提です。 支給の可否は御社の申請内容と労働局等の審査により決まり、当社が受給を保証するものではありません。 計画届は訓練開始の原則1ヶ月前までの提出が必要です。助成率・上限は制度改正で変わる場合があります。 申請手続きは御社の顧問社労士または労働局・財団の窓口をご利用ください。
Pricing
料金の目安
- 無料相談(オンライン・60分)無料
- 総務・事務職における社内業務管理研修(12時間・人材育成支援コース)¥220,000 / 名
- 総務・事務職におけるバックオフィス業務改善研修(12時間・人材育成支援コース)¥220,000 / 名
- 総務・事務職における情報管理業務研修(12時間・人材育成支援コース)¥220,000 / 名
- 総務・事務職における生成AI活用実務研修(12時間・事業展開等リスキリング支援コース)¥400,000 / 名
※ 表示価格は税込・1名あたりです。講師派遣・会場受講をご希望の場合は、会場費・交通費等を別途ご負担いただきます。
FAQ
よくある質問
- どのコースから受ければよいですか?
- 社内業務の抜け漏れや属人化が課題なら「社内業務管理研修」、業務量の削減や標準化なら「バックオフィス業務改善研修」、個人情報や機密情報の扱いに不安があれば「情報管理業務研修」、生成AIを事務に活かしたいなら「生成AI活用実務研修」が出発点です。無料相談で現状をうかがい、一緒に決めます。
- 対象は総務・事務職だけですか?
- 各コースは総務・事務職の実務を題材に設計していますが、経理・人事・営業事務など、申請・文書・データを扱うバックオフィス職全般にご受講いただけます。
- 生成AIを触ったことがない社員でも大丈夫ですか?
- はい。生成AI活用実務研修は、社内通知文の作成など身近な事務業務から始めるので、はじめての方でも問題ありません。
- 「人材育成支援コース」と「事業展開等リスキリング支援コース」の違いは何ですか?
- いずれも人材開発支援助成金のコース区分です。社内業務管理・バックオフィス業務改善・情報管理の3研修は「人材育成支援コース」、生成AI活用実務研修は新分野への事業展開やDXに伴う訓練を対象とする「事業展開等リスキリング支援コース」の対象要件を満たす設計です。どちらを申請するかは御社の事業計画と顧問社労士にご確認ください。
- 何人から依頼できますか?
- 数名の部門単位からご相談いただけます。まずは1部門からのスモールスタートをおすすめしています。
- オンラインでもできますか?
- はい。全国どこでもオンラインで対応します。対面をご希望の場合もご相談ください。
- どのAIツールを使いますか?
- 特定のツールに縛らず、御社が使える環境に合わせます。ChatGPTなど、実務でよく使われるものを中心に扱います。
- 「無料相談」では何をしますか?
- オンラインで60分、御社の現状をうかがい、「どの業務にAIを使うと効果が出そうか」をご提案します。何かの診断ツールに答えていただく形式ではありません。
- 助成金は必ずもらえますか?
- いいえ。助成金を受け取るのは御社(雇用主)で、支給されるかどうかは御社の申請内容と労働局・自治体の審査で決まります。当社が受給を保証するものではありません(詳しくは「助成金に関する表示」をご覧ください)。
重要なお知らせ
AI研修・リスキリング事業は2026年に立ち上げた新規事業です。現時点で、認定職業訓練等の公的な認定は取得しておりません (必要に応じて申請を準備中です)。当ページに記載の助成金は、各制度の対象要件を満たすよう研修を設計するものであり、 助成金の支給可否は受給企業(雇用主)の申請内容と労働局・自治体等の審査により決まります。当社が支給を保証するものではありません。 制度の要件・助成率・上限は改正される場合があるため、最新の内容は厚生労働省・各労働局・各自治体の公式情報および御社の顧問社労士にてご確認ください。
Contact
まずは無料相談から
売り込みではありません。オンラインで60分、御社の現状をうかがい、「AIで変えられそうな業務」を一緒に1つ見つけます。
対象・進め方
- 数名・単一部門からご相談可能
- オンライン/対面いずれも対応
- 助成金の対象要件を満たす設計でご提案