STEP 3 — Operation
生成AI 業務定着・運用コース
研修で終わらせず、社内に定着させて内製化するためのコースです。業務プロセスへの組み込み、社内ルールづくり、効果測定、推進体制まで、「使われ続ける」状態をつくる進め方を学びます。
研修時間
12時間(60分 × 12コマ)
形式
オンライン/対面
受講料
¥400,000(税込・1人あたり)
こんな方におすすめ
- 社内のAI活用を推進する担当者・管理職
- 内製化して外部依存を減らしたい企業
- 全社展開・ルール整備を進めたい経営層
カリキュラム
全12コマ・各60分- 01
業務プロセスへのAI組み込み(計画)
どの業務のどこにAIを入れると効果が出るか、対象と目標を決める計画づくりを学びます。
- 02
業務プロセスへのAI組み込み(実装・評価)
実際に業務フローへ組み込み、うまくいったかを評価して改善する進め方を扱います。
- 03
社内ルール・利用ガイドラインの作り方
「入力してよい情報/禁止事項」など、社内で共有する利用ルールの作り方を学びます。
- 04
情報セキュリティと運用ルール
情報漏えいを防ぐための設定・運用と、担当・責任の決め方を確認します。
- 05
効果測定:成果をどう測るか
時間削減・件数・品質など、AI活用の効果をどの指標で測るかを設計します。
- 06
部門横断での展開設計
1部門での成功を他部署へ広げるための、順番と進め方を計画します。
- 07
社内推進体制のつくり方
推進担当・相談窓口・勉強会など、社内に根づかせる体制づくりを学びます。
- 08
ケース:管理部門の業務改善
総務・経理・人事など管理部門での改善事例をもとに、自社への応用を考えます。
- 09
ケース:企画・マーケティングの業務改善
企画・マーケティング部門での改善事例をもとに、自社への応用を考えます。
- 10
定着させる仕組み(習慣化・テンプレート化)
一度きりで終わらせず、テンプレート化や習慣化で「使われ続ける」状態を作ります。
- 11
最新動向と今後の展望
生成AIの最新の動きと、今後どう備えておくべきかの見取り図を持ちます。
- 12
総合演習:自社の業務改善プランを作る
自社で実行できる業務改善プランを作成し、次の一歩を明確にします。
助成金の対象要件について
本コースは1コース12時間(OFF-JTの実訓練時間10時間以上)で構成しており、 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)などの対象要件を満たす設計です。受講者名簿・カリキュラム・実施記録など、申請に必要な資料をお渡しします。
※ 助成金を受給されるのは受講される御社(雇用主)で、支給の可否は御社の申請内容と労働局・自治体等の審査により決まります。当社が支給を保証するものではありません。計画届は訓練開始の原則1ヶ月前までの提出が必要です。制度の要件・助成率・上限は改正される場合があります。