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生成AI 実践・応用コース
基礎を終えた社員が、実際の仕事を題材に生成AIを使いこなすコースです。メール・資料作成から画像生成、部門別の活用、自社で使えるプロンプトづくりまで、実務でそのまま使える形で身につけます。
研修時間
12時間(60分 × 12コマ)
形式
オンライン/対面
受講料
¥400,000(税込・1人あたり)
こんな方におすすめ
- 基礎を終え、実務で使えるようになりたい社員
- 営業・企画・総務など、日常業務を効率化したい部門
- 自社に合った使い方を確立したいチーム
カリキュラム
全12コマ・各60分- 01
実務プロンプト設計の基本
実際の業務で成果を出すための、指示(プロンプト)の組み立て方を体系的に学びます。
- 02
提案書・報告書・メールを速く仕上げる
よく書く文書を題材に、下書きから推敲までをAIで短時間に仕上げる流れを練習します。
- 03
長文・データの要約と整理の実践
議事録・アンケート・長い資料などを、目的に合わせて要約・分類する実践を行います。
- 04
画像生成の実務活用(資料・サムネイル等)
資料の図版やサムネイルなど、業務で使う画像を生成AIで用意する方法を学びます。
- 05
表計算・関数を生成AIで作る
やりたいことを言葉で伝え、Excel/スプレッドシートの関数や整形を作らせる方法を練習します。
- 06
問い合わせ・接客文の作成
問い合わせ返信や案内文など、対人の文章をトーンを保ったまま素早く作るコツを学びます。
- 07
議事録づくりを効率化するワークフロー
会議メモから議事録を整える一連の流れを、毎回再現できる形で組み立てます。
- 08
部門別の活用①:営業・マーケティング
提案・メール・SNS・企画など、営業やマーケティングの業務での具体的な使い方を扱います。
- 09
部門別の活用②:総務・バックオフィス
規程・マニュアル・社内文書など、管理部門の業務での使い方を扱います。
- 10
自社の「使えるプロンプト集」を作る
その場限りにせず、社内で使い回せるプロンプトのテンプレートを作成します。
- 11
ツールの比較と使い分け
複数のツールを実際に比べ、コストや用途に応じた使い分けの判断軸を持ちます。
- 12
総合演習:自分の業務を1つ効率化する
受講者それぞれが自分の実務を1つ選び、AIで効率化する仕組みを作り上げます。
助成金の対象要件について
本コースは1コース12時間(OFF-JTの実訓練時間10時間以上)で構成しており、 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)などの対象要件を満たす設計です。受講者名簿・カリキュラム・実施記録など、申請に必要な資料をお渡しします。
※ 助成金を受給されるのは受講される御社(雇用主)で、支給の可否は御社の申請内容と労働局・自治体等の審査により決まります。当社が支給を保証するものではありません。計画届は訓練開始の原則1ヶ月前までの提出が必要です。制度の要件・助成率・上限は改正される場合があります。