STEP 1 — Basic
生成AI 基礎コース
「生成AIとは何か」から始め、何が得意で何が苦手か、安全に使うための注意点までを体系的に学びます。特定のツールに詳しくなくても、全社員が同じ土台を持てる入門コースです。
研修時間
12時間(60分 × 12コマ)
形式
オンライン/対面
受講料
¥400,000(税込・1人あたり)
こんな方におすすめ
- 生成AIを触ったことがない、または不安がある社員
- 全社で足並みをそろえたい経営者・人事担当
- まず正しい基礎と安全な使い方を身につけたい方
カリキュラム
全12コマ・各60分- 01
生成AIとは何か(AI・機械学習・LLMの基礎)
そもそも生成AIとは何か、従来のAIや検索と何が違うのかを、専門用語をかみくだいて整理します。
- 02
生成AIで何ができて、何が苦手か
得意なこと(文章・要約・アイデア出し)と苦手なこと(正確な事実・最新情報)を、具体例で理解します。
- 03
主要な生成AIツールの全体像(ChatGPT ほか)
代表的なツールの違いと、どんな場面でどれを使えばよいかの目安をつかみます。
- 04
文章を書く:メール・議事録・報告書の下書き
日々の文章仕事を例に、下書きをAIに任せて自分は仕上げに集中する進め方を学びます。
- 05
要約する:長い資料・議事録をまとめる
長い資料やメール、議事録を短くまとめさせ、要点を素早くつかむ方法を練習します。
- 06
調べる・整理する:情報収集と整理の基本
調べもの・比較・箇条書き整理をAIに手伝わせるコツと、鵜呑みにしないための確認の仕方を学びます。
- 07
画像・資料づくりの基礎
資料のたたき台や簡単な画像を作らせて、ゼロから作る手間を減らす方法にふれます。
- 08
プロンプトの基本:伝わる指示の書き方
「役割・目的・条件」を伝えると精度が上がる、という指示の基本形を身につけます。
- 09
安全に使う①:情報漏えい・機密情報の扱い
会社の機密や個人情報を入力してよいか、避けるべき使い方は何かを確認します。
- 10
安全に使う②:著作権・誤情報(ハルシネーション)
AIがもっともらしい誤りを出す性質と、著作権上の注意点を学びます。
- 11
触ってみる:身近な業務での実演習
受講者自身の身近な業務を題材に、実際にAIを動かして体験します。
- 12
まとめ:自部門での使いどころを見つける
学んだ内容を振り返り、自分の部署でまず何に使うかを1つ決めて持ち帰ります。
助成金の対象要件について
本コースは1コース12時間(OFF-JTの実訓練時間10時間以上)で構成しており、 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)などの対象要件を満たす設計です。受講者名簿・カリキュラム・実施記録など、申請に必要な資料をお渡しします。
※ 助成金を受給されるのは受講される御社(雇用主)で、支給の可否は御社の申請内容と労働局・自治体等の審査により決まります。当社が支給を保証するものではありません。計画届は訓練開始の原則1ヶ月前までの提出が必要です。制度の要件・助成率・上限は改正される場合があります。